データコンバート えきすぱーとコース

Magicを使用してBtrieve/Pervasiveデータをアクセス出来る端末に、ODBC経由でアクセスできる環境を作成します。

MagicのDDFファイル作成機能を利用した、ODBC経由の参照環境の作成となります。環境作成後は、何度でもデータを参照して頂くことが出来ます。AccessやExcelにデータをインポートしてご利用下さい。
 

まずはお気軽にご相談下さい。

お問い合わせ・お見積

 

お見積りに必要な情報

下記の情報が分からない場合は、インターネット経由でリモート接続し環境を確認させて頂くことも可能です。

◇Magicのバージョン
 例:Magic uniPaaS V1Plus、dbMAGIC V8、dbMAGIC V4.3 など

◇DATABASEのバージョン
 例:Pervasive.SQL V8、Betrieve v6.15 など

◇テーブル数
 対象のテーブル本数

◇プログラムのパスワード有無の確認
 Magicのプログラム内のテーブル情報が必要となります。
 プログラムを開発をする際に使用しているパスワードとなります。
 システムを利用する際に入力しているパスワードではありません。
 プログラムにパスワードが掛かっているとテーブルの情報が取得できません。
 パスワードの有無が分からない場合はプログラムをご送付下さい。
 弊社でパスワードの有無を確認いたします。

◇その他
 プログラムやデータのフォルダの構成情報

 

費用

①~④を合算した金額となります。

①基本費用 60,000
②テーブル 2,000円(税別、1本あたり)
③調査費用 作業内容による
④出張経費 移動費,宿泊費,日当

 

[参考費用(10テーブルの場合)]

基本費用 60,000
テーブル 20,000(2,000×10)
合計 80,000円(税別)
※出張経費は含んでいません

 

[参考費用(50テーブルの場合]

基本費用 60,000
テーブル 100,000(2,000×50)
合計 160,000円(税別)
※出張経費は含んでいません

 

 

作業の流れ

①事前確認
 プログラムをお預かりし定義情報を確認します。
②お見積り・ご注文
③環境作成作業(訪問)

 

注意事項

・プログラムのパスワードが分からない場合は、お受けする事が出来ません。
・Magicが作成するDDFの情報を使用してODBCアクセス用の設定を行います。
 MagicのDDF作成機能を用いてODBC環境を作成するものであり、弊社がデータの内容を保障するものではありません。
・64ビット環境への設定は対象外となります。
・Btrieve/PervasiveのODBCドライバが対応していないデータ型、制限のあるデータ型については対応できません。
 これに対応させる為には、テーブル定義の変更/データ変更/プログラム変更がありますので別途費用が発生します。
・プログラム内での項目名称の定義によっては、名称の変更とプログラム修正が必要な場合があります。
 別途費用が発生します。
・日付型の格納形式が数値の項目は、判別不能な数値情報として表示されます。
 判別可能な状態にするには、プログラムのテーブル定義の変更とデータ変更が必要になります。
 別途費用が発生します。

 

Copyright(C) Security Information Laboratory. All Rights Reserved.